C言語の始め方

C言語の始め方

C言語の始め方【第7回 ポインタ】※現役エンジニアによる解説

C言語のポインタについて重要な点に絞って説明しています。 ・変数および関数に対する、名前以外での識別手段。 ・ポインタ変数の宣言は、型に「*」を付ける。 ・変数へのポインタを取得する場合は、変数に「&」を付ける。 ・変数へのポインタから変数の値を取得する場合は、ポインタ変数に「*」を付ける。
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C言語の始め方【第6回 関数】※現役エンジニアによる解説

C言語の関数について重要な点に絞って説明しています。 ・意味や内容がまとまっている作業をひとつの手続きとしたもの。 ・値を与えることができ、値を返すことができる(引数と戻り値)。 ・ポインタを使って出力引数にすると、戻り値以外でも処理結果を受け取れる。 ・関数ポインタを使うと、呼び出す関数を動的に変更することができる。
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C言語の始め方【第5回 構造体】※現役エンジニアによる解説

C言語の構造体について重要な点に絞って説明しています。 ・構造体は、複数のメンバーに名前をつけて1つにまとめる場合に使用する。 ・関連するデータのみをまとめると良い構造体になる。 ・通常のアクセスとポインタを使ったアクセスでメンバーへのアクセス方法が変わる。 ・構造体は、配列としても使用可能。
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C言語の始め方【第4回 配列】※現役エンジニアによる解説

C言語の配列について重要な点に絞って説明しています。 ・配列とは、同じ型の複数データを記憶使用したい場合に使う。 ・配列内の個別のデータに対しては「添え字」を使ってアクセスする。 ・添え字は「0」から始まることに注意。 ・文字型を配列にすると「文字列」として扱うことが可能。専用のライブラリ関数もある。
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C言語の始め方【第3回 分岐・反復】※現役エンジニアによる解説

C言語の分岐・反復について重要な点に絞って説明しています。 ・分岐と反復とは、プログラミングの基礎で真理値を用いた制御構造。 ・分岐:特定の条件で処理を切り替える場合に使う。 ・反復:特定の条件で処理を繰り返したい場合に使う。 if文/switch文/while文/do-while文/for文など。
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C言語の始め方【第2回 変数】※現役エンジニアによる解説

C言語の変数について重要な点に絞って説明しています。 ・変数とは、値(データ)を記憶する機能。 ・変数に記憶したい値(数値や文字など)によって、型を変える必要がある。 ・変数は名前で区別する。適切な名前(用途など)を付けておくと良い。 ・変数にはローカル・グローバルという区別がある。static修飾子で動きが変わる。
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C言語の始め方【第1回 C言語とは?】※現役エンジニアによる解説

現役エンジニアがC言語の概要について説明しています。 C言語は、覚えるべき要素は少ないですが、「ポインタ」だけは難易度が高いです。 本ブログでは、C言語の最難関である「ポインタ」を理解することを目的とした説明を心掛けております。 重要なポイントを学習しやすい構成にしているつもりです。
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